敷地は旧軽井沢の三笠に位置し、別荘地の最小単位である300坪の大きさの別荘です。 メゾネット形式のホテルのスイートルームのように整った宿泊棟居室2棟と共用のシェフズキッチンとバーベキューテラスで構成されています。2棟それぞれがプライバシーを保ち、共有スペースで緩やかにつながりあっています。 ここは10人のオーナーが年間10週間ずつ利用できる権利を持ち、仲間のコミュニティを大切にする新しい別荘のあり方に挑戦しています。 通年利用を前提とし、厳しい冬季に向け、コンクリート造に断熱サッシ、床暖房や除湿換気設備などを設けました。