TARO ASHIHARA ARCHITECTS

芦原太郎建築事務所

在日オーストラリア大使館

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所在地東京都港区三田
延床面積22739.3

この敷地は蜂須賀公爵の屋敷であったところで約50年前からオーストラリア政府の公使館、大使館として使われてきました。政府は詳細な調査や検討を行った上で、その歴史価値を認めながらも建物の老朽化、機能性の問題などにより建物より庭を残すことを選択しました。そして公爵や大公使の時代の思い出を新しい建物中に部分的に保存し、コンセプトである「日本において、大胆であくまでも力強いイメージを表出すること」と融合した建築となりました。